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What Makes an Ideal Protocol for IIoT?

If you want to ship goods, you need infrastructure.  Trucks, trains, ships, and planes rely on highways, tracks, ports, and airports.  In a similar way, a key element of Industrial IoT (IIoT) is the infrastructure, in other words, a data protocol.  Just as there are many transportation modes to choose from (some better than others), there are a number of IIoT protocols on offer―and they are not all the same.

Since the IIoT is still quite new, it has been an ongoing question as to what makes an ideal IIoT protocol.  With limited experience in this new sphere, many early adopters have looked to existing protocols.  For example, companies are currently using or considering MQTT or AMQP messaging protocols, the REST web services protocol, or the OPC UA industrial protocol.  Each of these works fine in its own application space, and each seems like it could work as an IIoT protocol.  But are any of these really suited to task? Or is there something better out there?

9 Criteria for an Ideal Protocol

To answer that question, we did a comparison.  We distilled over 20 years of hands-on experience in industrial data protocols and TCP networking into 9 criteria for what makes an ideal protocol for IIoT.  The results are summarized in a new white paper, IIoT Protocol Comparison.

These 9 criteria cover all of the essential areas of high-quality industrial data communication, like real-time performance and interoperability.  They also cover the broader arena of the Internet, with its greater security risks, variations in bandwidths and latencies, and multi-node architectures.  The white paper considers specific criteria for each of these in turn, and provides a simple explanation of how each of the protocols does or does not meet them.

If you’ve been following the growth and development of Skkynet over the years, the results of the comparison should come as no surprise.  The only protocol we are aware of that was designed from the ground up to provide secure networking of industrial data both on-premise and over the Internet is DHTP.  DHTP is what our products and services have been using for over 20 years, and it is one of the keys to their success.  We invite you to read the white paper, consider the criteria, and see for yourself what makes an ideal protocol for IIoT.

IIoT Protocol Comparison

最適なIIoTプロトコルについて

IIoTシステムの構築の際に通信プロトコルの選定は重要なポイントであり、通信プロトコルは効果的なIIoTデータ通信を実現するための基礎(土台)になります。安全で堅牢なIIoT向けの通信プロトコルでなければ、データの遅延、欠落、矛盾が発生し、致命的なデータエラーを引き起こす可能性があり、そのためにエラーの解消作業などの時間の浪費となってコストをかけなければならなくなる懸念があります。

IIoTシステムの普及はまだまだ初期段階にあるために、IIoTシステムの検討時に多くの企業は、まずは使い慣れていて十分にテストされたデータ通信プロトコルとしてMQTTやAMQP、REST、OPC UAのような通信プロトコルに着目します。しかし、それぞれのプロトコルはもともとの目的を持って設計されておりその目的のためには有効かもしれませんが、どの通信プロトコルもIIoTシステムでのデータ通信をサポートするために設計されたものではありません。そのため、“堅牢で安全な産業向けのIoTシステムの実現“を基準に評価した場合には、これらの通信プロトコルは、すべてやや不十分と言えます。

SkkynetのソフトウェアとサービスはそもそもIIoTシステム向けに設計されており、最適なIIoTデータ通信のためのすべての基準を満たしています。ここでは、MQTT、AMQP、REST、OPC UA、およびSkkynet独自の DHTP (DataHub Transfer Protocol) について、IIoTシステムにおける最適な通信プロトコルとして上の表にある基準をどの程度満たしているかについて比較しています。 上記の各基準については、以降のセクションでさらに詳しく説明します。

DHTP Protocol Comparison - Closed Firewalls

いわゆるデータソースとデータユーザの両方に対して、ファイアウォールのすべての受信ポートを閉じたままにします。

DHTP Protocol Comparison - Closed Firewalls Diagram

工場等においてファイアウォールのすべての受信ポートを閉じたままにしておく事は、IIoTシステムの多くのセキュリティに関する問題を解決します。MQTT、AMQP、REST、およびDHTPはこの基準を満たしています。OPC UAは、クライアント/サーバ・アーキテクチャなので、クライアントからの接続を可能にするためにサーバー側(通常は工場側)でファイアウォールに少なくとも1つのポートを開放しておく必要があり、この基準を満たしません。これはほとんどの産業向け通信システムにとって容認できないリスクです。SkkynetのDataHubやETKは、工場内のローカルネットワークにおいてサーバーやクライアントに接続する事が可能で、外部に対しては DHTP によってクラウドサービスであるSkkyHub、やDMZに配置されたコンピューターで実行されている別のDataHubにアウトバウンド接続できます。このアウトバウンド接続は、工場側のファイアウォールのすべての受信ポートを閉じたままにして工場内を外部から遮断する事を可能にします。

DHTP Protocol Comparison - Low Bandwith

最小限の帯域幅を活用し、可能な限り最小限の通信遅延時間で機能します。

DHTP Protocol Comparison - Low Bandwith Diagram

多くの産業用の通信プロトコルやIIoTシステム向けの通信プロトコルの目的の一つは、可能な限り低い帯域幅で、最小限の通信遅延時間でデータ通信を行うことです。MQTTとAMQPはこのことについてうまく機能します。RESTは、ソケットのセットアップ時間と通信のオーバーヘッドがすべてのトランザクションに含まれるために、この基準を満たしません。OPC UAは、帯域幅とレイテンシとの優先度を指定できるポーリングメカニズムを使用しているため、十分には満たしません。Skkynet社のソフトウェアとサービスは、接続を維持しながらDHTPを介して必要最小限のデータのみを送信するために、非常に小さな遅延時間内で、かつ、低帯域でのデータ通信を行います。

DHTP Protocol Comparison - Ability to Scale

何百、何千ものデータソースとユーザとの相互接続をサポートします。

DHTP Protocol Comparison - Ability to Scale Diagram

IIoTシステムの重要な側面のひとつとして、何百、何千、あるいは、何百万の“モノ”とインターネットを介して接続する事や、不特定多数のクライアントから、単一、あるいは複数の“モノ”へのデータアクセスを提供する事に対して、柔軟に対応できる将来的な拡張性があります。MQTTやAMQPなどのイベント駆動型のプロトコルはこのようなスケールアップが可能ですが、RESTのようなポーリング形式のプロトコルでは支障があります。OPC UAもイベント駆動型なので理論的にはスケールアップ対応が可能ですが、その機構の根本はポーリング形式なので大量な同時接続には対応できません。 DHTP は、その接続を介してそのプロトコルからのデータを抜き出し、イベント駆動型のプロトコルとして実行されます。このことによりうまくスケールアップすることが可能になります。

DHTP Protocol Comparison - Real-Time

最小遅延時間でのデータ送信動作。

DHTP Protocol Comparison - Real Time Diagram

多くの見える化ツール(リモートHMI)や監視制御システムでは、リアルタイム性が高いほど有効であると言えます。1秒以上の伝送遅延は特定の条件下やユースケースでは許容できる場合がありますが、それは理想的なものではありません。AMQPとMQTTは“到達保証”で動作していない場合のみにリアルタイム動作を提供できます。言い換えると、“guaranteed delivery” (保証された配信)のサービス品質を選択した場合にはプロトコル手順が増すので、その分、リアルタイム性は損なわれる事になります。それとは対照的に、DHTP は都度のパケット配信についてだけでなく一貫してデータの整合性を保証し、帯域幅の狭い接続においてもリアルタイム性を保ちながらその保証を維持します。RESTはほとんどの場合、リアルタイムなパフォーマンスを実現するには基本的に接続時のオーバーヘッドが大きすぎます。工業用プロトコルとして策定されたOPC UAは、この基準を十分に満たしています。

DHTP Protocol Comparison - Interoperable Data Format

クライアントとサーバーとのデータ通信における相互運用性の確保。

DHTP Protocol Comparison - Interoperable Diagram

通信プロトコルのデータフォーマットが明確に定義されている事は、データ通信において相互運用性に不可欠であり、すべてのユーザがあらゆるデータソースに対してシームレスに通信することを可能にします。OPCプロトコルでは相互運用性はそもそもOPCプロトコルを支える重要な要素であり、OPC UAプロトコルのデータフォーマットによって完全にサポートされています。どのような産業用IoTソフトウェアやサービスでも、相互運用可能なデータフォーマットを1つはサポートする必要があります。Skkynet のDataHubとETKはいくつかの通信プロトコルをサポートしながら、それらのプロトコルと DHTP 間のリアルタイムなデータ交換を可能にします。MQTT、AMQPおよびRESTでは、データフォーマットを定義せずメッセージのエンベローブ部分のみを定義しているため、サーバーとクライアント間のデータ通信においてデータの相互運用をサポートしません。したがって、あるベンダーのMQTTサーバーは他のベンダーのMQTTクライアントとはデータ通信できない可能性が高く、それはAMQPとRESTについても同じことが言えます。

DHTP Protocol Comparison - Intelligent Overload

データユーザが受信データレートについていけない時に、メッセージングブローカが適切に対応します。

DHTP Protocol Comparison - Intelligent Overload Handling Diagram

過負荷処理とは、クライアントの受信処理が通信データレートに追いつかない場合、または、サーバーの受信処理がクライアントからの通信データレートについていけない場合のブローカでの対応処理です。MQTTとAMQPは、2つの方法のどちらかで応答します。ひとつの方法は、クライアントのどちらかをブロックする事により、事実上、データ通信機能不能にして、すべてのクライアントをブロックします。またもうひとつの方法では、受信していた古いデータを優先して新しいデータを破棄するので、クライアントとサーバー間でのデータに矛盾が生じます。RESTにおいては、そのWebサーバーを飽和させてしまい、応答しなくなります。OPC UAは、新しいデータを保持し、古いデータを破棄しようとしますが、そのために大量のCPUリソースを消費してしまいます。必要に応じて、SkkynetのDataHubとSkkyHubは、古いデータを効果的に破棄します。DHTP を使用すると複数のホップに渡ってクライアントとサーバー間のデータの一貫性が保証されます。過剰負荷のクライアント間で送受信されるデータは、一貫性を保ち、他のすべてのクライアントは影響を受けません。

DHTP Protocol Comparison - Propagation of Failure Notification

クライアントは、回線上で接続断となった時、また、回復した時を確実に知ることができます。

DHTP Protocol Comparison - Propagation of Failure Notifications Diagram

ほとんどの通信プロトコルは、その機能として障害通知情報を提供しません。むしろ、ソケット接続が失われた事の認識はクライアントの機能に依存しています。このメカニズムだけはネットワークに複数のホップがある場合に他のホップに対して伝達されません。一部のプロトコル(MQTTなど)では “last will and testament” という回線切断時の通知機能が使用できますが、これはアプリケーション固有のもので移植性がなく、ネットワーク内の1接続に対してのみ有効です。複数のソースからデータを取得するクライアントは、どの“last will ”(回線切断)メッセージがどのデータソースに関連付けられているかがわかるように具体的に設定する必要があります。MQTT、AMQP、RESTおよびOPC UAにおいては、クライアントがデータの通過するホップ数を知っている事、クライアントがすべてのホップの状態を監視しようと試みる事を前提とします。この条件は、クライアントにおいてネットワーク内のホップをすべて定義しておかなければならないという見地から非常に脆弱だと言えます。通常、これを信頼できるものにすることができません。DHTP は、データ値だけではなく、通信の接続状態を示すデータの品質に関する情報も同時に伝達します。各ホップは、データの品質を完全に認識しており、そのデータ値やデータ品質を含めた情報を次のホップまたはクライアントに伝達します。

DHTP Protocol Comparison - Quality of Service

複数のホップで保存されたデータの一貫性を保証します。

DHTP Protocol Comparison - Quality of Service Diagram

IIoTシステム構築において重要な目標は、データ保存、状態監視、監視制御のために、システム全体で整合性のとれた産業用データを提供できる事です。MQTTは、データの一貫性を保証する能力は脆弱だと言えます。 MQTTの通信データのサービス品質オプション“SoQ”は、データネットワーク内の通信先のみ適用されるからです。そして、そのシングルホップ内での配信はリアルタイム性を犠牲にしてのみ保証されます。データ通信におけるリアルタイム性の欠如はメッセージの喪失を発生させる可能性を含み、クライアントとサーバー間でのデータの矛盾を容認しなければなりません。AMQPのデータ保証機能は、MQTTと同様にチェーン内の単一ホップにしか適用されないため脆弱です。さらに、クライアントの通信処理がサーバーに追いつく事ができずに飽和状態になった場合に、データ保証は損なわれます。RESTについては、そのプロトコルにおいてデータの品質サービスオプションを提供しません、OPC UAは通信データの一貫性を保証しますが、複数のホップにまたがっては機能しません。DHTP では通信データの一貫性を保証し、ホップ数を問わずに維持されます。

DHTP Protocol Comparison - Can Daisy Chain?

ブローカは他のブローカとの接続を可能し、幅広い収集とデータ交換できるネットワークの構築をサポートします。

DHTP Protocol Comparison - Daisy Chain Diagram

IIoTシステムの必要条件は、従来の産業用アプリケーションの基本的なクライアント-サーバ・アーキテクチャを超えています。例えば、プラント内のデータを送信し、他所のプラントや、本社、Webページまたはクライアントに取り込むには、多くの場合に、通常はDMZまたはクラウドサーバーを介して2台以上のサーバーを連携させるために接続する必要があります。OPC UAプロトコルは、デイジーチェーンで接続構成を実現するには複雑すぎます。情報は、最初のホップで失われます。OPC UAプロトコルでいくつかのホップをデイジーチェーン接続しようとすると、同期したマルチホップにおけるデータ交換処理は最も信頼性の高いネットワーク以外ではすべて不安定となり、大きな遅延を発生させる事になります。OPC UAでのデイジーチェーン接続では、各ノードへのデータアクセスはできません。RESTサーバーは、理論的にデイジーチェーン接続は可能ですが、データの同期は実現できず、また、そのチェーン内の各ノードにおけるデータアクセスはできません。MQTTとAMQPでは、デイジーチェーン接続できますが、各ノードがチェーン内での位置を認識した上で個々の処理設定が必要になります。MQTTおよびAMQPの通信データのサービス品質オプション“SoQ”はチェーンを介して伝播する事ができないために、MQTTおよびAMQPでのデイジーチェーン接続は末端に位置するノードのデータの信頼性を低下させます。SkkynetのDataHubとSkkyHubはどちらもデイジーチェーン接続をサポートしています。DHTPは各ノードにフルデータセットのミラーリングを許可し、そのデータへのアクセスは限定されたクライアントだけではなく、チェーン内の他のノードにも提供します。DHTP のデータ保証(QoS)は、たとえ限られた帯域幅に対応するために一部のイベントを破棄する必要があったとしても、チェーン内のどのクライアントまたは中間ポイントのデータセットも発信元のデータと一致する事を保証します。

最後に

本稿でそれぞれのプロトコルの概要を全て説明しきれたとは言い切れませんが、このIIoTシステムにおけるデータ通信の概要が、皆様のIIoT向けのプロトコルのご理解に少しでもお役に立てれば幸いです。MQTT、AMQP、REST、またはOPC UAのいずれも、IIoTシステムのために特別に設計されたものではありませんので、これらの基準を満たしていないのは当然のことです。一方、DHTP は、効果的な産業用およびIIoTデータ通信の条件を満たすために特別に設計されたものですので、自ずとIIoTシステム向けの最適なプロトコルの選択肢となっております。

Skkynet Powers Industrial IoT Connectivity with Renesas RZ/N1D Microprocessor

Multiple industrial protocols available on the RZ/N1D microprocessor from Renesas will link directly to the SkkyHub IIoT service.

Mississauga, Ontario, October 25, 2017 – Skkynet Cloud Systems, Inc. (“Skkynet” or “the Company”) (OTCQB: SKKY), a global leader in real-time cloud information systems, is pleased to announce that Skkynet’s ETK (Embedded Toolkit) for the Renesas RZ/N1D Arm®-based microprocessor (MPU) will support the C2C Industrial Network Protocol Stack to provide a secure, real-time gateway for industrial protocols such as Modbus, Profinet, CANopen, and OPC UA to the Industrial IoT.  This hardware and software combination is being showcased at Arm® TechCon, October 25 – 26 in Santa Clara, CA.

“Plant engineers and system integrators can connect their mission-critical plant automation systems to the Industrial IoT with no loss of performance or security,” said Paul Thomas, President of Skkynet. “Connecting the RZ/N1D to the Cogent DataHub running in the plant, or to SkkyHub running on the cloud, provides seamless and secure access to plant data from anywhere in the world.”

“The Renesas RZ/N1D real-time IIoT gateway shifts the focus from IT data models to the real-time requirements of dedicated machine control systems,” said Wil Florentino, Senior Manager, Product Marketing, Industrial Automation Segment at Renesas Electronics America.  “This demo shows secure, real-time, end-to-end connectivity from a factory floor system up to enterprise clients to provide real-time, on-premise and cloud connectivity.”

The RZ/N1D is a scalable and proven ARM®-based microprocessor that can be used in a variety of applications with the Cortex®-A7 Dual core and a high-speed, high-capacity memory interface.  A built-in, connected Cortex®-M3 processor will provide an Industrial Network Protocol Stack with support for Modbus, Ethernet/IP, Profinet, DeviceNet, and CANopen industrial protocols.  The RZ/N1D implements up to five Ethernet ports and the latest redundancy protocol, so it is optimized especially for industrial network equipment such as PLCs and network switches.

The Skkynet Embedded Toolkit (ETK) allows embedded devices to make a secure connection to OPC UA clients, the Cogent DataHub, or SkkyHub.  The Cogent DataHub fully integrates OPC UA and other industrial protocols to support OPC networking, OPC server-server bridging, aggregation, data logging, redundancy, and web-based HMI. Skkynet’s SkkyHub service connects to the ETK and the Cogent DataHub to securely network live data in real time from any location. It enables bidirectional IoT-based supervisory control, integration and sharing of data with multiple users. Secure by design, the service requires no VPN, no open firewall ports, no special programming, and no additional hardware.

About Skkynet

Skkynet Cloud Systems, Inc. (OTCQB: SKKY) is a global leader in real-time cloud information systems. The Skkynet Connected Systems platform includes the award-winning SkkyHub™ service, DataHub®, WebView™, and Embedded Toolkit (ETK) software. The platform enables real-time data connectivity for industrial, embedded, and financial systems, with no programming required. Skkynet’s platform is uniquely positioned for the “Internet of Things” and “Industry 4.0” because unlike the traditional approach for networked systems, SkkyHub is secure-by-design. For more information, see https://skkynet.jp.

Safe Harbor

This news release contains “forward-looking statements” as that term is defined in the United States Securities Act of 1933, as amended and the Securities Exchange Act of 1934, as amended. Statements in this press release that are not purely historical are forward-looking statements, including beliefs, plans, expectations or intentions regarding the future, and results of new business opportunities. Actual results could differ from those projected in any forward-looking statements due to numerous factors, such as the inherent uncertainties associated with new business opportunities and development stage companies. Skkynet assumes no obligation to update the forward-looking statements. Although Skkynet believes that any beliefs, plans, expectations and intentions contained in this press release are reasonable, there can be no assurance that they will prove to be accurate. Investors should refer to the risk factors disclosure outlined in Skkynet’s annual report on Form 10-K for the most recent fiscal year, quarterly reports on Form 10-Q and other periodic reports filed from time-to-time with the U.S. Securities and Exchange Commission.

Turning IIoT Data into Value: The 5D Architecture

What’s in it for me? Sure, the Industrial IoT is getting a lot of press—it’s been riding high on the Gartner Hype Cycle for years. But now that most people have beheld the vision and survived the deluge of glowing predictions, they are starting to ask some down-to-earth questions. In particular, engineers who have to assemble the pieces and managers who need to justify the costs are asking, “What are we going to get out of it?”

The benefit of the IoT, according to Finbar Gallagher, CEO and Founder of Fraysen Systems, is its ability to turn data into value. To explain how that happens, Gallagher has boiled down every IoT implementation into a common “5D architecture.” In his article, The 5D Architecture – A Standard Architecture for IoT, he says, “IoT systems are complex, very large scale and present many pitfalls for the system architect. Thinking about these systems in terms of the problem to be solved: turning data into value…”

The article breaks down the process of turning data into value through the interaction of five core elements, the 5D of the architecture, which can be summarized as follows:

  1. Data collection
  2. Detecting events based on changes in the data, and analysis
  3. Dispatching (decide and plan) an action based on events
  4. Delivering the action
  5. Developing value, which underlies and unites all of the above

Surrounding, connecting, and acting upon these 5D core elements are four services:

  1. Communication
  2. Presenting information
  3. Storing data and information
  4. Managing the 5 core elements.

Although these services are sometimes considered to be core elements, Gallagher separates them, because he says they do not in themselves create value. Each of these services relies on a person to extract value from them. Ultimately, value is not intrinsic to the data, analysis, plans, or actions either, but rather depends on human interaction to derive it. To make his point, Gallagher quotes a production manager who once said to him, “So if I don’t look at the charts this system presents, the system doesn’t deliver any value, does it?”

Be that as it may, people still need an IIoT system to access their data for extracting value.  And the better it functions, the more value they get. A good IIoT service will provide optimal data collection, event detection, dispatching, and delivery of action through secure and rapid communication, accurate presentation, and fully-integrated storage of data and information. Gallagher suggests some specific criteria, such as:

  • The ability to collect data from a wide range of sources, including legacy PLCs, log files, historians, and devices that may use different protocols.
  • Low latency data communication through direct, real-time connections whenever possible, avoiding high-latency approaches such as having a sender write data to files and requiring the receiver to read them.
  • Consistent event detection: repeatable and verifiable.
  • The ability to provide feedback (with or without human input) so that the system supports the ability to learn and modify action plans.
  • Data communication should be easy to use, resilient, and able to preserve structure. To these we would also add secure by design.
  • Data storage should be flexible, fully integrated, and minimal latency.

Anyone familiar with Skkynet’s approach to Industrial IoT will see that it meets the criteria that Gallagher proposes. On our own, we can’t turn data into value. That depends on you, the user. But we can provide you with easy, quick, and secure access to your data, so that you can make the most of it.

Tech Talk and Action in IIoT Data Communications

Is summer over already?  It may be hard to accept, but on my morning walks the sun rises later each day, the wind is more brisk, and the leaves are turning yellow and red.  Before fall arrives in earnest, I’d like to share a bountiful harvest of summer activity here at Skkynet.  While most of the world was on holiday and taking it easy for a few weeks, our technical team took the opportunity to jot down some of their thoughts on our specialty: data communication for Industrial IoT.

In this first installment of a new series of Tech Talk blogs, lead developer and company CEO Andrew Thomas discusses IIoT security, data protocols, best practices, and common pitfalls.  He starts by introducing the unique requirements for Industial IoT, and he challenges the assumptions that lead to inherently insecure system design.  He then discusses each of the data protocols often suggested for use in the IIoT: UDP, MQTT, OPC UA, and REST, pointing out the strengths and weaknesses of each.  The best approach, he argues, exhibits the best qualities of these and more, as well as supporting edge and fog processing and public, private, or hybrid clouds.

This is the thinking that underlies SkkyHub, Skkynet’s secure-by-design approach to Industrial IoT.  Combined with our ETK and Cogent DataHub, the result is Industrial IoT that actually works.  You can install it in green field or brownfield projects, and connect to new or existing systems, use open protocols, and provide secure, robust, real-time performance at speeds not much slower than Internet propagation speeds.  And it is available today, right now.

This fall we are putting SkkyHub, DataHub, and ETK on display and into play in several arenas.  We will be at conferences and trade shows in North America, Europe and the Far East, including OPC Foundation Seminars in Vancouver and Toronto, Industry of Things World 2017 in Berlin, Sensors Midwest in Chicago, ARM TechCon in Santa Clara, SPS Drives in Nuremberg, and SCF in Tokyo.  If you are attending any of these, please stop by.

In the field, SkkyHub customers are enjoying the benefits of the service, and some have expressed an interest in sharing their experiences.  We will be blogging about those soon.  Meanwhile, the tech team has shfited back into development mode, and we expect some exciting news from them soon as well.  Summer may be winding down, but Skkynet continues to move rapidly ahead.

Skkynet to Hold OPC UA Sandpit Event in Osaka

Technology providers from six countries gather in Japan to demonstrate secure Industrial IoT cloud connectivity for OPC UA products.

Mississauga, Ontario, September 12, 2017Skkynet Cloud Systems, Inc. (“Skkynet” or “the Company”) (OTCQB: SKKY), a global leader in real-time cloud information systems, is pleased to announce OSP 2017―OPC UA Sandpit―will be held in Osaka, Japan, on September 14, 2017.  This international event will showcase ten OPC UA products from leading industrial automation companies including Wago of Germany, B&R of Austria, Moxa of Taiwan, Comtrol of the USA, Cogent Real-Time Systems of Canada, and Kobata Gauge, Puerto, BellChild, Nissin, and NiC of Japan.  Representatives from these companies will test and demonstrate secure connectivity from their OPC UA enabled devices to the iBRESS Cloud service from BellChild, through closed firewalls and network proxies.

“These companies are at the leading edge of secure data communications for Industrial IoT,” said Paul Thomas, President of Skkynet.  “The OPC UA protocol is well-known for security within the industrial network, and this initiative demonstrates how an equally high level of security can be achieved seamlessly for IoT cloud connections.”

At the OPC UA Sandpit event, each participant will connect their hardware to a network on which BellChild’s iBRESS Box is running.  The iBRESS Box has Skkynet’s Cogent DataHub installed, which on the one hand provides OPC UA connectivity, and on the other can tunnel securely through network proxies and closed firewalls to the iBRESS Cloud.  Using OPC UA on the local network, each connected device will pass its data to the iBRESS Box, which will make it available on the iBRESS Cloud in real time.

“Skkynet’s DataHub is the key enabling technology for this kind of secure connectivity,” said Thomas.  “Functioning as the engine for both the iBRESS Cloud and the iBRESS Box, the DataHub’s unique secure-by-design approach to data communications makes it an ideal tool for Industrial IoT.”

About BellChild

BellChild is a system integration company focusing on secure system development, robust infrastructure development, and advanced operations capabilities. The company develops and maintains secure servers used to support high-speed financial transactions, which is also used to provide a robust and secure platform to support industrial cloud-based systems in the form of iBRESS™ Cloud service.  For more information, see https://www.bell-c.co.jp/.

About Skkynet

Skkynet Cloud Systems, Inc. (OTCQB: SKKY) is a global leader in real-time cloud information systems. The Skkynet Connected Systems platform includes the award-winning SkkyHub™ service, DataHub®, WebView™, and Embedded Toolkit (ETK) software. The platform enables real-time data connectivity for industrial, embedded, and financial systems, with no programming required. Skkynet’s platform is uniquely positioned for the “Internet of Things” and “Industry 4.0” because unlike the traditional approach for networked systems, SkkyHub is secure-by-design. For more information, see https://skkynet.jp.

Safe Harbor

This news release contains “forward-looking statements” as that term is defined in the United States Securities Act of 1933, as amended and the Securities Exchange Act of 1934, as amended. Statements in this press release that are not purely historical are forward-looking statements, including beliefs, plans, expectations or intentions regarding the future, and results of new business opportunities. Actual results could differ from those projected in any forward-looking statements due to numerous factors, such as the inherent uncertainties associated with new business opportunities and development stage companies. Skkynet assumes no obligation to update the forward-looking statements. Although Skkynet believes that any beliefs, plans, expectations and intentions contained in this press release are reasonable, there can be no assurance that they will prove to be accurate. Investors should refer to the risk factors disclosure outlined in Skkynet’s annual report on Form 10-K for the most recent fiscal year, quarterly reports on Form 10-Q and other periodic reports filed from time-to-time with the U.S. Securities and Exchange Commission.